2019-8-8分再投稿 このまえ、 「自分用に買ったにねの香りをお母さんがくんくん嗅いでるので 精油をプレゼントしたい」と、娘さんのほうから注文をもらった。 別で先日、にねの香りをかってくれた方は、ちょうど、お母さんの介護にはいるというときで、母と娘のbonding (つながり)を、とても楽しんでいる時期だった。 にね、を立ち上げた最初のコンセプト ”娘への愛”。 自分の、母としての、不動の愛のことを、 それを世のすべての女性にむけて 表現しようとしたとき、わたしにとってそれは「娘」だった わたしはいつか、誰かの娘として生まれた。 その誰かもまた、いつか娘として生まれた。 誰かは、息子として生まれたかもしれないけど、でも、母の胎内から生まれて、 その母は、いつか、誰かの娘として、また生まれた。 そのことすべてが、にねにはつまっていて、 いま十一種類になった香りのなかでも「にね」という香りは、やっぱり、ニネ という店の名前をしょっているだけの、香りだといつも思う。 すごく可愛くて、でも高い香り。 高次元の広い愛と、少女性の両方を兼ね備えたその香り。 お母さんから娘へ、 娘からお母さんへわたるとき、こんなにうれしいきもちになることはない。 すべての女性に、しあわせになってほしいという想いは、 わたしの娘への愛。 Nene にね “娘”
いつか娘でいなかった女性はこの世にひとりもいない
2019-8-8分再投稿
このまえ、
「自分用に買ったにねの香りをお母さんがくんくん嗅いでるので
精油をプレゼントしたい」と、娘さんのほうから注文をもらった。
別で先日、にねの香りをかってくれた方は、ちょうど、お母さんの介護にはいるというときで、母と娘のbonding (つながり)を、とても楽しんでいる時期だった。
にね、を立ち上げた最初のコンセプト
”娘への愛”。
自分の、母としての、不動の愛のことを、
それを世のすべての女性にむけて
表現しようとしたとき、わたしにとってそれは「娘」だった
わたしはいつか、誰かの娘として生まれた。
その誰かもまた、いつか娘として生まれた。
誰かは、息子として生まれたかもしれないけど、でも、母の胎内から生まれて、
その母は、いつか、誰かの娘として、また生まれた。
そのことすべてが、にねにはつまっていて、
いま十一種類になった香りのなかでも「にね」という香りは、やっぱり、ニネ という店の名前をしょっているだけの、香りだといつも思う。
すごく可愛くて、でも高い香り。
高次元の広い愛と、少女性の両方を兼ね備えたその香り。
お母さんから娘へ、
娘からお母さんへわたるとき、こんなにうれしいきもちになることはない。
すべての女性に、しあわせになってほしいという想いは、
わたしの娘への愛。
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